レコーディングダイエット ノート

レコーディングダイエットとは

レコーディングダイエット方法のやり方は、食べ物を我慢することではなく、食べている量を確認することで認識することから始まるのがレコーディングダイエットです。レコーディングダイエットを行うことで、カロリーに気を使い同じような食べ物をとるときには、カロリーが少しでも低いものを好んで食べるように変化するようです。レコーディングダイエットは食事制限もできない、ましてや、運動するのも嫌という人に最適なダイエット法です。レコーディングダイエットに向いている人は10キロ以上体重を落とす人向けのダイエット方法だと言っています。レコーディングダイエット方法を行う上で特にターゲットになるのは、いつも外食で食事を済ませる方や、一人暮らしで食事の管理がうまくできない方、最近ではメタボリックで悩む中年男性などが当てはまります。しかし、レコーディングダイエットはカロリー表をいちいち見て、手帳やノートに書いていくやり方なので面倒です。でも、この手間をかけることで明確にカロリーを意識することができ効果もアップするのです。1日のカロリー計算が身に付けば継続もしやすく、一度習慣になればかならず効果が期待できます。

レコーディングダイエットの方法

レコーディングダイエットがドリーム・プレス社で放送されましたが、レコーディングダイエット方法のやり方を考えた岡田斗司夫さんは一年間で117キロもあった体重をマイナス50キロという驚くべき数字のダイエットを行い67キロまで体重を減らすことに成功しました。体脂肪も42%と柳原可奈子さんの体脂肪と同じくらいから25%も減らし17%になったそうです。ドリーム・プレス社で紹介したレコーディングダイエット方法を使ってここまで痩せたわけですが、レコーディングダイエットのやり方は非常に簡単なやり方でありながらこれまでのダイエットの考え方とは違った視点のダイエットです。レコーディングダイエットは文字通り一日に食べた物を手帳・ノートなどに記録していき、太りやすい食生活を改善することによって体重を減らしていこうという方法です。ただ、文字で記録するだけなのでやり方は極めて簡単です。口にしたものと体重を手帳などに書くことに慣れてきたら次はカロリーを記録していきます。コンビニ、ファミレス、ファーストフードをよく利用する人はカロリーが一目でわかるから簡単なのですが、そうでないものについては、カロリー表を買って地道に計算していくしかありません。慣れないうちはカロリー計算がとても面倒に感じるかもしれません。でも、レコーディングダイエットは好きな食べ物を我慢する必要がないので、比較的ストレスは溜まりにくいかもしれません。というのも、記録してカロリー計算をしていくうちに必ず無駄に食べているものというのが見つかります。そういったものを減らしていけば、十分に効果が出る様になっています。しかも、好きなものだけを食べていてもそのうち体が欲しているものを自然に摂取するようになるので健康的な痩せやすい体質にもなります。レコーディングダイエット方法の考え方でいくと太っている人は、ある意味において毎日太るためにトレーニングしているようなものでその太るトレーニングをやめれば自然と痩せるということです。レコーディングダイエット方法のやり方でのポイントは、食べたいものがあったときには我慢をせずに食べることただし量は調整する。もし食べすぎたら次の日にその分がんばることただし急な絶食はしないこと、体重が落ちている間は過度な運動は避けることそして毎朝豆乳や野菜ジュースを取り入れることの4つがレコーディングダイエット方法のやり方のポイントになります。

 

レコーディングダイエットの効果

レコーディングダイエットは普段口にしているものがカロリーが高いということを自覚させることで心の理性に呼びかけて、カロリーが高いものを食べさせないようにする効果があります。つまり、本人の意識改革に依る点が大きいです。これにより、ゆっくりと時間をかけて痩せるのでリバウンドも起きにくくなります。その代わり、スリムになるのに時間はかかるかもしれませんが。レコーディングダイエットを編み出した岡田さんは痩せる前は、体重が約120キロ、体脂肪率が40%ほどもあったそうです。お腹周りのウエストも120cmあったそうです。それが、レコーディングダイエットを続けること一年間で約50キロもの減量に成功そうです。

レコーディングダイエットの本

117kgの体重が67kgになるプロセスを追った『いつまでもデブと思うなよ』(岡田斗司夫・著\735/新潮社)が、50万部超のベストセラーになりました。